ハスキーと暮らして3ヶ月、知っておけばよかった7つのこと

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ハスキー犬を飼い始めたのは去年の秋だった。

あの青い瞳に一目惚れして、ペットショップで即決してしまったんだけど、家に連れて帰ってから「ああ、これは想像と違うぞ」って思うことが次から次へと出てきた。特に食事の管理。これが本当に大変で、最初の一ヶ月は毎日のように「このやり方で合ってるのか?」って不安になってた。ハスキーって見た目は狼みたいでワイルドな印象があるけど、実際には胃腸がデリケートで、食べ物の選び方を間違えるとすぐにお腹を壊す。うちの子は特にチキンベースのフードが合わなくて、最初に買ってきた大袋のドッグフードを全部無駄にした経験がある。

それと、食事の量。

これも最初は全然わからなくて、パッケージに書いてある目安量をそのまま与えてたら、あっという間に太ってしまった。ハスキーは運動量がすごく多い犬種だから、散歩の時間や季節によって必要なカロリーが全然違う。夏場は食欲が落ちるし、冬になると逆にもりもり食べる。その変化に合わせて量を調整しないと、体重管理が難しい。獣医さんに相談したら「毎週体重を測って、増減を見ながら調整してください」って言われて、それからはキッチンスケールで毎回フードを量るようになった。面倒だけど、これをやらないと本当にすぐ太る。

ちなみに、うちの近所に「ドッグズ・テーブル」っていうペット用品店があって、そこの店員さんがすごく詳しくて助かってる。フードの相談とか、おやつの選び方とか、何でも答えてくれるから週末はよく通ってる。

食事以外で気をつけないといけないのは、やっぱり運動量の確保。ハスキーは本来、極寒の地でソリを引いていた犬だから、とにかくスタミナがある。朝晩の散歩は最低でも各30分、できれば1時間は必要。それでも足りなくて、休日はドッグランに連れて行ったり、川沿いをジョギングしたりしてる。運動不足になると、家の中で暴れ出すし、ストレスで無駄吠えも増える。最初の頃は仕事で疲れて帰ってきても、散歩に行かないといけないのが正直しんどかった。でも今は、散歩の時間が自分のリフレッシュにもなってるから、まあ悪くない…かな。

それから、抜け毛。

これは覚悟してたつもりだったけど、想像の三倍くらいすごい。特に換毛期になると、部屋中が毛だらけになる。掃除機を毎日かけても追いつかなくて、黒い服なんて着られない。ブラッシングは毎日やらないとダメで、サボると毛玉ができて皮膚トラブルの原因になる。最初はブラシの種類もよくわからなくて、普通のスリッカーブラシを使ってたんだけど、ハスキーみたいなダブルコートの犬種にはアンダーコート専用のブラシが必要だって後から知った。ファーミネーターっていう道具を買ってからは、だいぶ楽になったけど、それでもブラッシングには毎回20分くらいかかる。

あと、これは意外だったんだけど、ハスキーって暑さに本当に弱い。夏場はエアコンをつけっぱなしにしないと、すぐにバテてしまう。電気代が跳ね上がって、最初の夏は請求書を見て目が点になった。それに、夏の散歩は早朝か夜遅くじゃないとアスファルトが熱すぎて肉球を火傷する危険がある。真夏の午後とか、地面を手で触ってみると「これは無理だわ」ってなる熱さ。だから夏は朝5時に起きて散歩に行くのが日課になってた。眠かったなあ、あの頃。

吠え声の問題も無視できない。ハスキーは「ワンワン」じゃなくて「アオーン」って遠吠えをする。これが近所迷惑になりやすくて、特に集合住宅だと苦情が来る可能性がある。うちは一軒家だから大丈夫だけど、それでも夜中に遠吠えされたときは焦った。原因は寂しさだったり、外の音に反応してたり、いろいろあるんだけど、基本的にはしつけと環境づくりで対処するしかない。

食事の話に戻ると、おやつの与え方も注意が必要。ハスキーは食いしん坊だから、欲しがるままに与えてたらあっという間に肥満になる。おやつは一日の総カロリーの10%以内に抑えるのが基本で、トレーニングのご褒美として小さく切って与えるのがコツ。それと、人間の食べ物は絶対にダメ。特にチョコレートや玉ねぎ、ぶどうなんかは中毒を起こすから、テーブルの上に置きっぱなしにしないように気をつけてる。

正直、ハスキーを飼うのはそれなりに大変。時間もお金もかかるし、自由な時間は確実に減る。でも、あの青い瞳で見つめられると、全部許せちゃうんだよね…困ったもんだ。
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