ハスキー犬と友人たちの、予想外すぎた休日

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今日は朝からバタバタしてた。友人たちがハスキー犬を連れて遊びに来るって聞いてたから、一応部屋を片付けたり、飲み物を買い込んだりしてたんだけど。

玄関のチャイムが鳴ったのは午前10時半ごろ。ドアを開けた瞬間、目の前にいたのは真っ白な毛並みのハスキーで、その青い瞳がこっちをじっと見つめてきた。名前はルナっていうらしい。友人の田中が「おとなしいから大丈夫」って言ってたけど、その直後にルナは玄関マットの匂いを嗅ぎ始めて、そのまま家の中へズカズカ入ってきた。おとなしいの定義って何…?

リビングに案内すると、ルナは即座にソファの下を覗き込み始めた。何かいるとでも思ってるのか、前足で床をカリカリ引っ掻いてる。友人の佐藤が「あー、やばい、これ探索モード入ってる」って苦笑いしながら言ってて、私も一緒に笑うしかなかった。ハスキーってこんなに好奇心旺盛なんだって初めて知った。犬種によってこんなに性格違うんだなって思うと面白い。

そういえば去年の夏、実家で飼ってた柴犬が脱走して、近所中を探し回ったことがあったんだけど。あのときは本当に焦った。結局、3軒隣の家の庭でのんびり昼寝してたんだけどね。あれ以来、犬の行動って予測不可能だなって痛感してる。

ルナはしばらくリビングを探検した後、急に私の足元に座り込んできた。ふわふわの毛に触れると、想像以上にあったかくて、ちょっと汗ばんでる感じもする。「散歩してきたばっかりだから、まだ体温高いんだよね」って田中が教えてくれた。確かに、ルナの息は少し荒くて、舌をだらんと出してる姿が愛らしい。友人たちはそれぞれ飲み物を手に取って、ソファに座りながら最近の話をし始めた。仕事のこととか、週末の予定とか、他愛もない会話。

ルナは途中で飽きたのか、突然立ち上がってキッチンの方へ歩いていった。私も慌てて後を追うと、冷蔵庫の前でじっと座ってこっちを見上げてる。「お水欲しいのかな?」って佐藤が言うから、ボウルに水を入れて床に置いてあげた。ルナはすごい勢いで水を飲み始めて、その音がピチャピチャと部屋中に響く。こういう何気ない瞬間が、なんだか妙に心地よかった。

友人たちとハスキー犬と過ごす時間って、思ってたより静かじゃなかった。ルナが動くたびに誰かが反応するし、その反応を見てまた誰かが笑うし、気づいたら午後2時を過ぎてた。お昼ご飯も適当にピザを頼んで、みんなでリビングの床に座って食べた。ルナはピザの匂いに興味津々で、田中が「ダメだよ」って何度も言い聞かせてたけど、諦めずにずっとこっちを見てる。あの視線、ずるいよね。

窓の外から差し込む午後の光が、ルナの白い毛を照らしてキラキラしてた。友人の一人が「写真撮ろうよ」って言い出して、みんなでルナを囲んで自撮りした。ルナはカメラに興味を示さず、ただじっとしてた。その写真、今見返してもいい感じに撮れてる。

結局、友人たちは夕方まで居て、ルナも最後まで元気だった。帰り際、玄関でルナが一度だけこっちを振り返って、尻尾を振ってくれた気がする。気のせいかもしれないけど。

部屋に戻ると、ソファにはルナの毛がいくつか落ちてて、それを見てなんだかちょっと寂しくなった。また来てくれるかな、って思いながら掃除機をかけた。次はもっと長く遊べるといいな…とか思ったけど、まあそれはそのときになってから考えよう。
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