ハスキーと暮らして3ヶ月、冷蔵庫の中身が消える理由がわかった

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ハスキーを飼い始めたのは去年の11月だった。

友人が「大型犬は大変だよ」って言ってたのを、正直なめてた。散歩が長いとか、力が強いとかそういう話だと思ってたんだけど、実際に暮らし始めてわかったのは、食事の管理がとんでもなく重要だってこと。うちのハスキー、名前はソラっていうんだけど、この子がもう食べることに対する執念がすごい。朝6時に起きてキッチンに行くと、冷蔵庫の前でじっと座ってこっちを見てる。あの青い瞳で。毎日。

最初の1ヶ月は、人間の食べ物をあげちゃいけないってわかってても、ついついテーブルの下からおねだりされると負けそうになってた。特に焼肉とか食べてる時。でもこれ、本当にダメ。ハスキーって見た目がオオカミっぽいから野生的な食事でも平気そうに見えるけど、意外と胃腸がデリケートなんだよね。玉ねぎとかチョコレートみたいな定番の禁止食材はもちろん、脂っこいものも下痢の原因になる。実際、2ヶ月目に義母が来た時、こっそり唐揚げをあげられて、その日の夜は大変だった。深夜2時に部屋中を掃除する羽目になって、あの時は本気で泣きそうになった。

ドッグフードの選び方も最初は全然わからなくて。

ペットショップで「大型犬用」って書いてあるやつを適当に買ってたんだけど、ハスキーは運動量がめちゃくちゃ多いから、普通の大型犬用だとカロリーが足りないことがあるらしい。逆に、室内飼いで散歩が少ないと太る。うちは毎朝1時間、夕方も1時間走らせてるから、高タンパク・高カロリーのフードに変えた。銘柄は「ノルディックパワー」っていう、なんかかっこいい名前のやつ。粒が大きめで、ソラはバリバリ音を立てて食べる。あの音、朝の静けさの中で聞くと妙に気持ちいい。

そういえば、この前スーパーで買い物してたら、小学生の頃に飼ってた金魚のこと思い出した。餌やりすぎて死なせちゃったんだよね。あれも今思えば食事管理の失敗だった。生き物を飼うって、結局は食べさせ方で決まる部分が大きいのかもしれない。

ハスキーの食事で一番気をつけてるのは、量とタイミング。1日2回、朝と夕方に分けてあげてる。一度に大量に食べさせると、胃捻転っていう命に関わる病気のリスクが上がるって獣医さんに言われて、それからは計量カップで毎回きっちり測ってる。最初は面倒だと思ってたけど、今はもう習慣。ソラも時間になると自分からフードボウルの前に座って待ってる。あと、食後すぐに激しい運動をさせないこと。これも胃捻転予防。散歩は食事の30分前か、食後1時間以上空けてから。

水も意外と重要で、ハスキーは暑さに弱いから夏場は特に水分補給に気を使う。冬でも、暖房の効いた部屋にいると喉が渇くみたいで、1日に何度も水を飲みに行く。ボウルの水はこまめに取り替えて、常に新鮮な状態にしておく。たまに氷を入れてあげると、ガリガリ噛んで遊びながら飲んでて、それがまた可愛い。

おやつも悩みどころ。しつけのご褒美にあげるんだけど、あげすぎると肥満の原因になる。ハスキーは関節に負担がかかりやすい犬種だから、体重管理は本当にシビアにやらないといけない。うちでは、ジャーキー系のおやつを小さくちぎってあげてる。1日のカロリー摂取量の10%以内に抑えるのが目安らしい。計算、正直めんどくさいけど。

拾い食いの癖がつかないようにするのも大事。散歩中、道端に落ちてる食べ物を口に入れようとすることがあって、これは本当に危険。誤飲で手術になった犬の話とか聞くと、ゾッとする。ソラには「ダメ」って指示を徹底的に教え込んだ。今では、何か見つけても一度こっちを見て確認するようになった。成長したなあ、と思う瞬間。

結局のところ、ハスキーとの生活って、自分の生活習慣も見直すことになる。規則正しい食事、適度な運動、健康管理。全部、自分にも当てはまることばかり。ソラの世話をしながら、自分も一緒に健康になってる気がする。まあ、冷蔵庫の前で毎朝待たれるのは、ちょっと重いけど。
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